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小皿でゆっくり楽しむヒトトキ

日本人って本当に繊細な文化を持っているんですよね。

例えば仕切り。

お部屋の仕切りは壁だけでは無いですよね。
ふすまや障子、衝立・・・とか色々ありますが。

人の意識一つでその存在の意味が変わる不思議な存在です。

昔はふすま一つ隔てた横に見知らぬお客が居る様な宿が沢山ありました。
声が聞こえても、そこは聞こえないふりをしたり、
時には
相手の異変に気づき声をかけることも。
または、ふすまをはずして二つを、一つの部屋に替えたりも出来ました。

配慮一つで、厚くなったり薄くなったりする壁・・・


ルールは人次第で変わっていくんですよね。
器や敷物だってそうです。使い方色々あります。
これじゃなきゃいけない!!何ていうのはきっと無いはず・・・。
 
 
「ブロッコリーとチリソース魚介団子・ひじきのあえもの」
日本人は目でも食べます。
おいしそう!って感じるのは料理だけ?

私は食卓全体が味わいに関係あると思いますヨ。

仕切られたお皿は時にはナッツ。時にはアイス。時にはおかず・・・
いろんな表情に変わります。
どんな料理も、可愛く盛り付けして、
たとえ時間が無いから出来合いのものを買ってきても
お皿に盛変えて、イタダキマス!!

やって無い人はこれを実践して欲しいなぁと思います。


そんなわけで今回使用のアイテムは5点

モダンより
ティーマット 市松 EC1103  \4725
スリム 黒<箸> EXG62761 \1260
ピューター箸置 トライアングル EXO00072 \1155

千段 3スパイスプレート P11901 \1365
インナーブラック ワイン  KP-350WN/IB \3675

今回のお気に入りの一品は市松のマット。
小さめのマットはそのままお皿としても使えるので、お寿司やクラッカーなどの直のせにも最適。落ち着いた色合いは陶器にも硝子にも、漆器にも合います。是非お試しください。
2011.02.14 16:41 | 商品のご紹介 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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